Monthly Archives: 9月 2017

植物情報 NO.6 「ベリーの仲間」

2017年9月29日

ベリーとは小さくて多肉で、食用になる果実の総称として使われます。

甘かったり、酸味がある果実が多いです。

愛知県の気候ではブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ジューンベリーが育てやすいようです。

花遊庭植物情報No.5             [カラーリーフを楽しむアベリア]

2017年9月28日

花遊庭植物情報No.5 [カラーリーフを楽しむアベリア]

花遊庭植物情報No.4「ギボウシ」

2017年9月26日

  ギボウシの特色 ギボウシは和、洋を問わず庭によく使われる落葉の宿根草です。 ギボウシは葉の色・形・大きさが様々で、 美しいカラーリーフとして楽しめる宿根草です。             ヨーロッパにおいては様々なギボウシを組み合わせて 美しいギボウシの庭(ギボウシはホスタと呼ばれ、 そのためホスタガーデンと呼ばれます)も作られています。             花は6月から8月にかけて花茎を長く伸ばした 涼しげな紫や白の花を咲かせます。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ギボウシの育て方               ギボウシは夏の直射日光と乾燥を嫌がるので、 樹木の陰になるような日陰を好みます。 特に葉が黄色や斑入りの品種は 葉焼けしやすいので日陰に植栽します。 土壌は腐葉土などの腐食を多く含んだ水持ちがよく 水捌けも良い土が適しています。 場所が良ければ手入れはほとんど必要なく、放任でも丈夫に育ちます。 ただし5年以上たって株が大株になりすぎたら株分けをして植え替えをします。 植え替えの時期は葉がなくなっている冬から春先が良いでしょう。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ギボウシの植栽のポイント   葉があるときは見事な景色をつくりますが、葉がなくなる冬はとても寂しくなります。 そのため他の常緑の宿根草やグランドカバーとの組み合わせを考えておきます。 イングリッシュガーデンのような雰囲気の庭には、 大きな葉や色、斑入りなどの特徴的な品種はよく合います。 逆に和の雰囲気のある雑木的な庭には比較的小さな葉の品種が良いでしょう。    

花遊庭植物情報No.3 [常緑ヤマボウシ]

2017年9月26日

  常緑ヤマボウシの特色                 最近よく出回ってきた庭木として常緑のヤマボウシがあります。 中国が原産で、日本在来の落葉のものより花付きがよく、樹冠一面に白い花を咲かせます。 花の咲く時期は落葉のものより約1ケ月ほど遅く6月に咲き、秋に赤い実をつけ食べることもできます。 品種によって成長の仕方が違うので、よく確認してから植栽します。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 常緑ヤマボウシの品種 【ホンコンエンシス】               常緑ヤマボウシの中ではよく栽培されている品種です。 花付きや実付きも良く枝はよく伸びるので、大きくしたくない場合は 早めに切り戻しや枝透かしの剪定を行います。   【ガビサンヤマボウシ】               枝が横に広がりにくい品種で、狭い庭にも植えることができます。   【サマーグラッシー】               花付きと実付きが非常に良い品種です。   【ヒマラヤヤマボウシ・マウンテンムーン】           [...]

花遊庭植物情報No.2 [タイタンビカス]

2017年9月14日

タイタンビカスは夏に非常に大きな花を咲かせるフヨウの仲間の宿根草で、樹木ではありません。

「花遊庭植物情報」を始めます

2017年9月6日

花遊庭は今年で作庭24年目を迎え、その庭づくりの過程においてたくさんの植木や草花の育て方を学んできました。お客様の庭づくりに少しでもお役に立てるよう、今後このブログの中でご紹介していきます。