Monthly Archives: 2月 2014

クリスマスローズを庭に植える

2014年2月24日

《クリスマスローズとは》 クリスマスローズは名前からバラの仲間と思われがちですが、福寿草などのキンポウゲ科の仲間です。学名をヘレボラスといい、現在16種余りの種類があります。   《代表的なのは、オリエンタリスとニゲル》 ・ニゲル・・・花色が純白、まれにピンクもある原種です。クリスマスローズという名前は、クリスマス頃から咲くニゲルが由来しています。   ・オリエンタリス・・・原種を交雑してつくられたものです。ヘレボラスの中で最も丈夫で、花色も豊富です。2月頃から開花を始めます。             《植え付け場所のベストは落葉樹の下》 植物は原種の自生地の環境を知ると、栽培のコツがつかめます。多くのヘレボラスが自生しているのは広葉樹の近くです。生育期の冬は広葉樹の葉が落ちて日光がふんだんに当たり、真夏は広葉樹の葉が茂って明るい日陰をつくってくれる環境を好みます。 ●植えるならこんな場所がおすすめです! ①    水はけのよいところ・・・雨が降っても、水が溜まらない場所に植え付けます。盛土した花壇に植えてあげるとより安全です。 ②    夏の直射日光の当たらないところ・・・活動が沈静化する夏は、強い直射日光を避けます。また、西日の当たらないところを選ぶのも大切です。③    ほどほど風通しのあるところ・・・高温多湿を避けるのが目的です。 ●秋から春にかけてが植え付け時期! 植え付け時期は、10月から3月頃。クリスマスローズの活動期に行います。ただし、小さい苗の場合は冬の植え付けは避けて、ひと冬は鉢のままで育てます。ポット苗を植えつける場合は、弱っている葉取り除きます。ポットから抜いた株は、根を無理にほぐさずにそのまま植えます。植えた後は水をたっぷりやります。 ●良い株の選びのポイント はじめてクリスマスローズを購入する場合は、花の咲いている開花株を選ぶのがおすすめです。そして、葉の状態で選ぶことが大切です。葉数は少なくても、 しっかりとした大きな葉のついたものを選ぶことで、花付きのよい株を選ぶ事が出来ます。 以下の5つがポイントです。 ①株元が太く、ぐらついていない。 ②力強くて大きな葉が出ている。 ③葉、茎など全体のバランスがとれている。 ④葉に虫がついていたり、病気で変色したりしていない。 ⑤全体に元気な様子がみられる。

植木や草木を植えて庭を作るということはとても大変な事です

2014年2月17日

『庭は住む人を幸せにするもの』と言う事を大きな目標にして私たちは庭を作ってきました。
しかし最近あらためて庭づくりを考えてみると『植木や花を植えて庭をつくるという事はとても大変な事です。』
ということを感じています。

ハイブリットガーデンで作った庭 Part2

2014年2月10日

ハイブリットガーデンで作った庭 Part2
庭の一角にオシャレなキッチンガーデンを作ります。そのキッチンガーデンの周囲を低い植木で縁取りをして、野菜が小さい時や、収穫後の時期でも少しは見栄えがするようにします。

ハイブリットガーデンで作った庭

2014年2月4日

ハイブリットガーデンで作った庭
ハイブリットガーデンの発想で庭を作る場合の参考例です
ジュンベリーとクリスマスローズの最強のコンビネーション
住宅の狭い空間をオシャレに、しかも年間を通じて
四季の移ろいを感じられる庭を作ります。